金沢と名古屋間の高速バスは、1日10往復運行されています

北陸の中心地金沢と中京圏を結ぶバスは、1日に10往復運行されています。
運行しているのは名鉄バスで、始発が6時30分、最終便が18時30分です。
バスは駅前を出発した後、香林坊などの市内の停留所に停車した後、松任海浜公園、北陸小松などに停車しながら北陸道を南下、米原から名神高速道路に入り名神一宮インターに停車し、目的地の名古屋駅名鉄バスセンターに到着します。

途中南条SAに停車し、休憩があります。
所要時間は4時間3分で、これは同じく区間を走る「特急しらさぎ」の約3時間よりも約1時間余分にかかります。

同区間の最速は、特急しらさぎから米原駅で新幹線に乗り換える方法があります。
所要時間が長い分、価格的にはバスの方がお得で、同区間のバスの料金は4060円です。

特急しらさぎが約7000円かかるので、半額近くの価格で移動ができることになります。

ただし、気をつけなければならないのが冬期の利用で、北陸道は雪が多く、冬期にはチェーン規制や通行止めになることもしばしばで、このような場合には鉄道利用の方が正確に運行されます。

利用者はビジネス、観光ともに需要があり、所要時間が1時間程度の差で価格が半額近くの差になることから大学生の利用も多いです。
特に、金沢方面の観光シーズンやお祭りの時期になると非常に混雑します。

名鉄観光サービスが高速バスと宿泊をセットにした商品を販売しており、こういった商品を利用すると、さらにお得な価格で楽しむことができます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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