名古屋から岡山に向かう高速バスは、昼夜1本ずつ運行されています

名古屋から岡山に向けては、現在1日2本の高速バスが運行されています。
運行会社は両備ホールディングスで、昼便が5時間50分、夜間便が9時間で運行されています。
昼便は名古屋を17時に、新幹線口のJRハイウェイバス乗り場から出発し、その後、高速を走り山陽インターに22時前、岡山駅には22時20分に到着します。

その後、倉敷駅まで運行されます。
夜間便は名古屋駅を23時30分に出発し、昼便と同じ所に停車しながら倉敷には翌朝の7時55分に到着するスケジュールです。

バスは3列独立シート、フェイスカーテン付きのバスが使用され、トイレも完備しています。
全席座席指定の予約制で、1ヶ月前から予約販売されており、インターネットや携帯電話でも予約することが可能です。

客層は、昼便では中部圏で仕事を終えた人が帰る方法として利用されていて、到着がやや遅い時間帯になるので、到着地での移動の手段が限られてしまいます。

一方で、夜間便は中国地方へ旅行に行く人に人気があります。

特に岡山駅は、中国地方の主要都市という意味合いだけでなく、この駅から陰陽連絡として山陰方面への特急列車が頻繁に運行され、山陰方面へ移動するのに非常に便利です。

また、四国方面への鉄道、瀬戸大橋線も連絡している駅であり、高松や松山、高知方面への特急列車も頻繁に運行されています。
山陰や四国方面へ移動する人によっても朝到着するメリットは高く、この便を利用するお客の需要の高さを物語っています。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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