広島の福山と東京を結ぶ高速バスは少なく、延伸して到着するように設定されています

広島県の工業都市「福山」と日本の首都東京を結ぶ高速バスは様々な種類が運行されており、価格や時間帯などを考えて選ぶことができます。
この区間の高速バスの特徴として、福山発の高速バスは意外と少なく、広島から出発したものの経由地として寄るようになっていたり、岡山から延伸して到着するように設定されていたりする傾向があります。

ツアーバスタイプは4列シートが多く、高速乗り合いバスでは3列独立タイプのシートが多いです。
全ての便が夜行バスになるため、自分の利用条件に応じてバスを選ぶことをお勧めします。

ツアーバスタイプだと座席はのびのびタイプのシートになり、リクライニングもしっかり倒れるようにはなりません。
ただし、トイレなどの設備がついている点は安心です。

シートの分、価格は安く抑えられていて4000円前後から販売されていますが、これは新幹線と比較すると4分の1程度ですのでお得感があります。

一方、3列独立シートタイプのバスだと6000円前後から販売されています。
またこの区間には変わったバスとして2列シートという個室感覚で利用できる「中国バス ドリームスリーパー」号が運航されています。

14席の限定で、トイレやコンセントなども備えられています。
その割に価格は安く抑えられていて、12000円で販売されています。

他のタイプよりは高いですが、この価格は新幹線よりも安く、鉄道で運航されているサンライズ号よりも安い運賃です。
これだけの種類がありますので、この2都市間をバスで移動する方は金額や設備に応じて便を選ぶことができます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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