神戸と徳島を結ぶ高速バスに乗ってそれぞれの地域の良さを知ろう

高速バスでの移動は、飛行機や列車よりも少々時間がかかるものの、安い価格が魅力とあって人気のようです。
ここでは、神戸と徳島を結ぶ路線について紹介します。

神戸と徳島間を走る高速バスは、明石海峡大橋経由に乗車すると2時間ほどで行き来できる距離です。
走行距離はおよそ110キロメートルで、乗車券は、インターネットやコンビニ、電話での予約が可能となっています。

インターネットのサイトによっては、予約や支払い、自宅のプリンターで発券作業までできるので大変便利です。
また、この区間の安い乗車券は片道2000円台から購入することができ、小児は半額になります。

さらに、乗車日の7日前までの予約や購入完了の方は、割引が適用されます。
ただし、年末年始やお盆などの繁忙期には割引はありません。
他に、学生割引などもあります。
便数は、片道1日16便ほど出ているので、日帰りもできます。

この路線の2つの地域には特徴があり、神戸は、異国情緒が広がる街として知られています。
異人館や中華街、ウォーターフロントなど見どころもたくさんあり、異国を思わせる雰囲気を、あちらこちらで感じることができる地域で、徳島は、歴史ある阿波おどりや鳴門海峡、うだつの町並みなど、日本の風情を感じさせる観光名所があり、なんだか懐かしさを感じることができる地域です。

この2つをつなげる高速バスに乗って、それぞれの良さに触れる旅をしに出掛けてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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