長野からの夜行バスは関東や関西方面の便が出ています

信州長野には、善光寺や松本城、川中島の戦いなど歴史的な観光名所やスキー場、ゴルフ場、アウトレットなどレジャーを楽しむスポットが多くあります。
秋には紅葉も綺麗で観光ドライブコースも人気があり、リンゴなどの果物狩りも体験できます。
長野と行き来している高速バスは各地に沢山あり、観光やビジネスで利用する人も多く、料金も格安なので人気です。

中でも夜行バスは、主に関東や関西方面に運行していて、東京や京都を経由して大阪との間にも運行しており、特に旅行で利用する方には夜行バスを移動手段にすると、面倒な乗り継ぎもなく深夜に長距離の移動ができ、更に交通費が浮くのでお勧めです。

夜行バスの車内は、3列の独立したシート、トイレ付き、スリッパ、ひざ掛け、おしぼり、レッグレストやフットレスト、読書灯が設備されていて、飲物のサービス付きのバスもあります。

途中休憩は3か所あり、乗務員が1名なので1時30分から2時の間に乗務員の仮眠休憩が入ります。

持ち込める荷物も1人1個で、重さ10キロ以内で長さが1メートル以内のものと限られているので、大量の荷物がある場合は事前に宅急便などで送っておくと良いでしょう。

また、車内では無線LANも利用できます。
料金は乗り降り場所で若干違いが出ますが、大阪間が片道5,600円から往復だと10,000円からになり、往復券は10日以内なら利用可能です。

松本、長野駅から大阪梅田、湯田中駅から大阪難波、軽井沢から天王寺まで運行しています。
お得な夜行バスで旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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