古都金沢と国内の都市を結ぶ地元会社の高速バス路線

石川県の県庁所在地金沢市は、加賀百万石の城下町として栄え、日本三大名園の一つの兼六園や加賀友禅染、九谷焼などの伝統工芸でも知られ、土塀と石畳が残る武家屋敷跡も風情が感じられる人気のスポットです。
一方、独特の食文化を持ち、治部煮やかぶら蒸しなどの郷土料理や、茶の湯が盛んな土地柄から、茶席の菓子として干菓子や生菓子も発達し、その上品な味と洗練された姿や形は訪れる人に一服の安らぎを与えてくれます。

仕事の合間を縫ってふと訪れたくなる、そんな魅力を持つ金沢ですが、高速バスを利用すると仕事が終わったその足でバスに飛び乗り、ひと夢見ているうちにもう北陸の古都に到着という魔法のような旅が可能です。

地元の北陸鉄道で扱っているのは全部で9路線ありますが、首都圏の渋谷八王子、横浜湘南には各1往復、東北には山形を経由する仙台便が1日1往復あり、これらの3路線は遠距離の為夜間走行する夜行バスとなっています。

比較的近い名古屋へは1日10往復の昼行便が行き来し、所要時間は約4時間と日帰りも可能です。
大阪間は朝と夕方発の2便、新潟へは同じく朝と夕方発の2便が走行し、ビジネスにも向いています。

その他にも、近接する富山、高岡、岐阜の高山・白川郷方面の3路線が設けられ、富山便は30分から1時間に1本割合で発着し、通勤や通学の足に便利です。

このように、金沢と各都市間を結ぶ高速バスは通勤や通学からビジネスや観光まで幅広く利用でき、格安な料金が魅力なので金沢を訪れる際には是非利用する事をおすすめします。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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