つくばから首都圏への通勤に便利な高速バス

つくば市は茨城県の南部に位置し、かつてはのどかな農村地帯でしたが、学術や研究都市としての開発が進み、日本国内でも最大の学術都市へと変貌を見せました。
一方、日本百名山のひとつである筑波山がそびえ、四季折々の景色を楽しみに多くの人が登山やハイキングに訪れ「最先端の科学技術と大自然が融合するまち」のキャッチフレーズが似合う都市です。

県内には、常磐道や北関東道など4本の高速道路が建設され、南北に走る常磐道は東京の練馬を起点に、北は仙台市まで開通し、流通関係や観光、長距離移動の高速バスなどに広く利用されています。

この常磐道をつくばから東京駅まで2時間の所要時間で走行する高速バス路線が、利便性も良く通勤の足として活用されています。
関東鉄道とJRバス関東が相互に運行し、平日には1時間に2本の割合で発着し、東京駅の日本橋口に到着、帰りは八重洲南口から乗車します。

途中、浅草や上野の主要駅にも停車しますので、勤務地により至近距離での降車が可能です。

そして、うれしいことに、「ミッドナイトつくば号」の名称で東京駅から終点筑波大学まで1便の運行があり、東京駅を夜11時50分発、つくばセンターに午前0時55分、終点筑波大学には午前1時05分に到着しますので、残業や飲み会で遅くなってもホテルに泊まる必要がありません。

夜の便の料金は1回2,000円ですが、3枚綴り3,100円の回数券があり、同じく昼の便の東京トク割回数券を利用すると上り便に限り1,150円のところ3枚綴り1,900円、1枚当たり約633円とお得です。

都心部への通勤にお得で便利な高速バスを上手に利用しましょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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