高速バスを利用して自然豊かな岡山、食の都大阪を楽しもう

中国地方に位置する岡山県は、自然豊かな地域です。
100万本のひまわりが一面に咲き誇る笠岡湾干拓地のひまわり畑や、西日本一の規模とされる断崖絶壁の神庭の滝など、自然を存分に味わえるスポットが数多くあります。
一方、関西圏の大阪府は、様々なグルメのある食の都として知られており、見ているだけでお腹が鳴りそうな食べ物が盛りだくさんです。

なにわ食いしんぼ横丁は、関西の食文化を代表するグルメ老舗店を集めたフードテーマパークとなっており、カレーライスやお好み焼きなどが味わえます。
そんな2つの場所を行き来するなら、高速バスを利用してみませんか。

岡山・倉敷・玉野と大阪を繋げているバスを吉備エクスプレス大阪号、又はリョービ・エクスプレスといい、中国JRバス、西日本JRバス、両備バス、下津井電鉄の4社共同で運行しています。

1日に23往復しており、時間は約30分ごとに出ていて、岡山駅西口~大阪駅間は片道3,060円で往復チケットなら5,610円、学生でしたら学割料金で2,300円となっています。

また、乗車日の14日前までにチケットを購入すると片道運賃が25%引きになる早割14や、同じく7日前までの購入で20%引きになる早割7などのサービスもあります。

こちらはネットからの申し込みになりますが、通常運賃よりも安く乗れるのでお勧めです。

2013年11月現在、2つの区間を走行する高速バスは4社共同運行のこちらだけですが、30分おきと多く出ていますし、特に不自由を感じる事はないでしょう。

高速バスを利用して、この2地域でそれぞれの魅力をたっぷりと堪能してみてはいかがですか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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