鳥取から高速バスを利用してお得にレジャーを楽しむ

鳥取は中国地方の日本海側に位置し、人口は全国の県庁所在地の中でも最少で20万人弱です。
日本海沿岸に広がる砂丘は日本三大砂丘のひとつで国の天然記念物に指定され、南北2.4㎞、東西16㎞に広がるその雄大な景色と、10万年という歳月をかけて少しずつ堆積されていった歴史に感動を覚えます。
年間130万人の人々が訪れるというのも頷ける話です。

2009年に鳥取自動車道が供用開始となり、2013年に鳥取から佐用JCTまでの全線が開通して、中国自動車道への接続も良くなりました。

山陰自動車道が全線開通すれば山陰地方の都市間の交流や連携が一層強まり、産業や経済の発展や観光事業にも明るい材料になると期待されています。

関西と山陰・北近畿地方に営業拠点を置く日本交通では、これらの高速道路を利用して、鳥取発着の高速バス路線を6系統他社との共同で走行させています。

京都、広島、岡山には1日2、3便の昼行便、福岡、東京へは各1往復の夜行バスが走り、往復割引や回数券が使える路線もあってお得です。

神戸・大阪方面には、夜行便も含め21便と最多の本数を運行し、そのうち朝5時40分の始発便は大阪の大型テーマパークまで走行し、午前9時過ぎには到着しますので日帰りで遊んでくることも十分可能となっています。

帰りの最終便は大阪なんばを21時30分発ですので12時間も滞在でき、ショッピングや名物を味わう時間の余裕もあります。

片道3,800円と鉄道利用に比べると3千円ほど安くなるため、その分で豪華なランチも食べられ、高速バスはお得にレジャーが楽しめるのでお勧めです。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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