淡路島からの高速バスのほとんどは神戸や大阪と結ぶものです

淡路島からの高速バスは、大阪・難波や関西空港、神戸・三ノ宮方面等と結ばれたものがあり、島の中部西から南東に貫き、古くは洲本城の城下町として栄えた洲本を起点し、経由するものが多いです。
その洲本は温泉が有名で、平成5年には新しい源泉が地下1,300mから湧き出て、たっぷりのお湯を堪能出来る宿泊施設が充実し、各施設で露天風呂や展望風呂など趣向を凝らした温泉が楽しめます。

特に夏にはマリンレジャーが盛んで、釣りなども楽しむ事の出来るマリンリゾートとなっています。

淡路島の南端の四国と向き合うようになっている福良も高速バスの南端の起点となっており、淡路人形浄瑠璃の発祥の地として資料館等でその歴史を知る事が出来ます。

また、灘黒岩水仙郷では約500万本という水仙が咲き乱れ、開園期間は開花状況によりますが12月下旬から2月下旬となり、毎年、1月中旬から2月初旬が特に見頃を迎えます。

他にも経由地として挙げられるのが島の北部で、世界最大の吊り橋として知られ、神戸と結ぶ明石海峡大橋がある事で有名な淡路市が中心となります。

淡路市内の東浦は徳島と東京・品川と結ぶ路線の経由地となっており、淡路から東京に出る手段として貴重な路線です。

各路線の所要時間は、洲本を起点として大阪や関西空港へは約2時間、神戸・三ノ宮へは約1時間半、東浦から東京・品川までは約7時間となっています。

このように、淡路島からの高速バスはほとんどが神戸や大阪といった都市と結ぶものですが、四国を経由する路線も乗り入れています。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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