仙台と大阪を結ぶ高速バスは夜行便で各社により設備や料金が異なります

大阪には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに海遊館といったテーマパークができ、歴史豊かな大阪城といったような観光施設がある他、変わったところでは西の秋葉原と呼ばれ、メイド喫茶やアニメグッズの店舗などサブカルチャーの中心地日本橋といった街もあります。
多彩な食文化でも知られ、たこ焼きなどの粉モノや、ソースの二度づけ禁止で知られる串カツ等が有名です。

一方、伊達政宗が築いた青葉城で知られ、杜の都と呼ばれる仙台では、春は山鉾、夏はおなじみの七夕まつりなど、四季折々でイベントが行われる事でも知られています。

グルメといったら牛タンはもちろん、発祥の地とされる冷やし中華がなんといっても有名で、冷やし中華は1年中食べられます。
そんな大阪と仙台の2大都市を結ぶのにリーズナブルな交通手段が高速バスで、これは夜行バスとなり3社が運行しています。

まず、近鉄バスと宮城交通が共同運行している高速バスでは、所要時間は約11時間40分、料金は2013年11月現在で片道12,230円、往復で21,920円です。

また、ジャムジャムエクスプレスの運行する便では、3列ゆったりシートでの運行で所要時間12時間半、料金は片道7,000円からあります。

インフォマティックが運行する高速バスは、ゆったりとしたシートと無線LANやコンセント等の設備の充実に加えて低価格が特徴で、曜日などの条件により片道6,500円から乗る事が出来、所要時間は約14時間です。

このように、仙台と大阪を結ぶ夜行バスは、経由地や設備によって値段や所要時間に違いがあります。
夜行の高速バスを利用して、宿泊分の時間と代金を移動に充てて、観光を堪能しましょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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