昼行と夜行バスが両方走る岡山と名古屋の高速バス

日本三名園のひとつ、後楽園が有ることで有名な岡山は、他にもたくさん見どころがあり、倉敷は倉敷川沿いの白壁の街並みとして知名度があり、散策するのにもってこいのスポットが多くあります。
グルメとしては全国3位のカキの産地という事から、カキがお好み焼きに入ったカキオコや、第6回B-1グランプリで銀賞に輝いた津山ホルモンうどんが有名で、何より桃やマスカットをはじめとしたフルーツ王国としても知られています。

魅力的な場所がたくさんある岡山と新幹線でも繋がっていますが、よりコストパフォーマンスのいい高速バスでも繋がっている都市が名古屋です。

名古屋は観光スポットとして名古屋城やアイドルユニットで名前が全国区となった栄、世界一のプラネタリウムがある名古屋市科学館などがありますが、グルメで名高い都市のひとつではないでしょうか。

みそかつに手羽先、ひつまぶしといった三大名物がある他に、他の地域ではありえないボリュームでバイキングもある喫茶店のモーニングなど、独自の食文化があります。

この両都市を結ぶ高速バスは、昼行と夜行バスがあり、昼行バスでは所要時間が約5時間50分で岡山からだと片道6,500円、往復割引で11,700円となっています。

また、夜行だと所要時間は約9時間になります。

旅の疲れをホテル等で癒して翌日から動きたい人にも、時間をとにかく大事にして車中泊で着いたらすぐに動きたい方にも対応出来る点でも便利な路線と言えるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ