東京と仙台の間を運行する夜行バスには車両によって様々なサービスがあります

東京と仙台を結ぶ高速バスは1日に何本も運行していて、料金も手頃なので気軽に利用できます。
仙台へは青葉城や七夕祭りなどの観光で訪れたり、東京へはビジネスやショッピング、観光スポットのスカイツリーや浅草などへ行くために利用する人もいるでしょう。
中には、帰りが遅くなるので夜行バスを利用して、バスの中でゆっくり休みながらと考える人もいます。

休憩を交えながら大体6時間くらいかけて仙台まで走りますが、料金も安いところでは片道2,500円から乗車でき、乗り降りする場所や車内の設備などにもよりますが、高くても5,000円ほどで利用できます。

バスの車内も、車両によって様々なサービスがあり、ディズニーリゾートから東京を経由して仙台へ行くバスは乗務員が2名乗っていて、女性1人の利用の場合は予約時に必ず隣が女性になるように配慮してくれるので安心して乗車できます。

また、ゆったりとした3列シートの車両や4列シートのものがありますが、足元の幅が48センチとゆとりのある座席になっていて、フットレストやレッグレストが付いているので寛げます。

中には、コンビバスという車両もあり、前方は独立した3列、後方が4列のシートになっていてトイレ付き、さらにプライベートな空間が保てるパーソナルカーテンが付いており、大きめのひざ掛けや耳栓を無料で貸し出してくれたりと至れり尽くせりです。

携帯電話やスマートフォン、ゲーム機用のコンセントを装備していて、無線LANが使用可能なバスもあるので、ビジネスの利用にも大変便利です。
仕事やレジャーで疲れた帰りには、車内でゆっくりと休みながら利用することもできます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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