広島と県外を行き交う高速バスは全国各地に出ています

広島といえばもみじ饅頭にお好み焼、牡蠣が有名ですが、ワニと呼ばれる鮫を使った山間部の郷土料理や、タコが入った水軍鍋など、独自の食文化を持っています。
また、厳島神社や原爆ドーム、国定公園の帝釈峡、映画ゆかりの町の尾道と観光も見どころが沢山です。
広島と県外を行き交う高速バスは、全国各地に出ています。

福岡や大分の九州地方、東海地区は名古屋まで、大阪、京都、神戸の関西方面はもちろんの事、東京や横浜と言った関東まで及びます。

博多までは4時間程度、大阪までは5時間の所要時間で、朝の7時台から運行しており、名古屋までは約8時間半、東京までは約12時間と乗車時間が長いので夜行便の往復があります。

高速バスのセールスポイントは、何といっても価格ですが、福岡までの運賃は乗車券を7日前までに購入する条件と座席数限定となりますが、片道2,000円で販売されています。

一番遠い東京までの運賃でも5,200円から運行している会社も存在し、移動時間が長くてもこのコストパフォーマンスの良さはかなり魅力的です。

最近は座席も進化しており、長時間座っていても身体への負担が少なくなる様な配慮がなされています。

例えば、シートの幅が広く設定されて安定した乗り心地を実現し、足周りもゆとりを持って設置されており、リクライニングの傾斜は140度まで倒せるタイプもあるので、ゆっくり休息を取りながらの移動も可能です。

窓から夜景や移り行く景色を眺めながら、広島の名所やグルメを堪能する気ままな高速バスの旅をおすすめします。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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