広島と東京を繋ぐ高速バスについて

6世紀末に創建された宮島の厳島神社に原爆ドームと、広島には世界遺産として名高い観光名所があります。
他にも、広島城や世界三大天然橋の雄橋、約3億年前に形成されたと言われる断魚渓など、歴史ある見どころが県内に点在しています。
一方、世界中の物と人が集まる国際都市と伝統文化・芸能が混在する東京は、刺激的で年齢を問わず幅広い世代から支持される観光地です。

この二つの都市を繋ぐ交通手段は、飛行機、鉄道、高速バスがあり、それぞれ特徴が違います。

まず飛行機ですが、運賃は普通料金で30,900円掛かり、空港から広島の中心部まで一番早いリムジンバスでも40~50分ほど移動時間が必要になるので、そのことを踏まえて利用しなければなりません。

また、新幹線は指定なしの通常料金が18,550円ですが、中心部へのアクセスが便利です。
そして、最も運賃の安い高速バスは5,000円台から販売されており、新宿や東京駅が発着駅になっています。

移動時間が12時間から13時間と長く、夜行便のバスのみとなりますが、寝ている間に移動出来、翌朝から丸一日活動の時間に充てられるので、時間の限られる観光にぴったりです。

最近の高速バスの乗り心地は向上しており、独立シートで前後左右の空間が確保されていたり、幅の広いデラックスシートだったりと座席にも工夫がなされています。

更に、仕切りカーテンでプライバシーを保護し、ゆったりと過ごす事も可能で、他にもコンセントや枕、ブランケットの貸し出しといったサービスが充実している会社もあります。

このことから、所要時間は掛かりますが、安く快適に移動出来る高速バスは、東京と広島間の交通手段にお勧めです。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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