大阪・金沢間を運行する高速バス

大阪・金沢間の高速バスは、渋滞で定時に到着出来ないなどの理由から長年開設されないでいましたが、西日本JRバスが中長距離便の成功などを機に2003年12月1日に高速バスを開業しました。
当時は昼行便が3往復、夜行便が1往復で運行されていましたが、現在では昼行便が6往復に、週末や年末年始などは夜行便も増便されています。
金沢から大阪までの実車走行距離は約318kmで、所要時間は休憩などを含めて昼行便で約5時間40分です。

大阪・金沢間の移動手段には他に、「JR特急雷鳥・サンダーバード」という特急列車があります。
特急列車は運行本数が多く、高速性・定時性に優れた交通手段です。

これに対して高速バスは、運賃が通常片道で3,800円~4,200円と格安になっている点や、3列の独立シートの場合はひとつひとつの席が離れているので、隣の人を気にしないで過ごせるという快適性が功を奏して少しずつ利用する乗客が増えていきました。

そのような事から、週末の夜行便や昼行便の一部座席が予約困難になる事があります。
チケットは、JR駅のみどりの窓口や旅行会社でも購入可能ですが、電話やインターネットを利用する人が増えています。

電話や「高速バスネット」のインターネット予約をして、コンビニエンスストアで発券してもらう事も可能です。

更に、インターネット予約割引や学生割引、往復割引など、もっとお得にチケットを購入する事も出来る様になり大変便利になったので、この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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