長崎-大阪間の移動なら夜行高速バスで

長崎-大阪間の移動には、航空や鉄道、勿論自家用車という手段もありますが、自分で運転するにはなかなか大変な距離ですし、飛行機や電車ではかかる費用も安くはありません。
そこでお勧めなのが、寝ながら移動出来てしかもお手頃価格な夜行高速バスで、ユタカ交通が運行するユタカライナー九州は、UFJ-ハウステンボス間、長崎駅-心斎橋間、長崎駅-梅田間の3便を用意しています。

所要時間は11時間40分から12時間余りで、ブランケットは無料貸出しなので夜間のお休み中に重宝します。

料金は片道5,500円~8,500円で、2便はゆったりシート仕様の全席コンセント有りという機能付きなので、週末や繁忙期は若干高めの設定となります。

女性に嬉しい点としては、女性が一人又は奇数で申し込んだ際には、隣の席は必ず女性になるという細やかな気配りがなされています。

近鉄バスと長崎自動車が共同運行するオランダ号は、長崎新地ターミナルから諫早インター等を経由して、近鉄なんば駅、あべの橋駅等の大阪南部を繋いでいます。

料金は片道1万円前後ですが、設備がとても充実しているのが魅力で、トイレ付きの車両でブランケットとスリッパ、更にレッグレストとフットレストも付いているので、車中でくつろいで過ごせます。

3列に並ぶシートはそれぞれ独立しているので、知らない人と隣同士という事がなく、また全席に仕切りカーテンがあるのでプライバシーも確保出来ます。

このように、夜行高速バスなら長距離でも運転疲れの心配も無く、より安くより快適に行けるのでお勧めの移動手段です。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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