鹿児島と大阪間には夜に走る高速バスが運行しています

最近は、全国各地で高速バスの運行が普及してきています。
到着までに時間はかかりますが、安い運賃で遠方まで移動できる手段として利用者が増えています。
各地域のバス会社が連携をしてバスを運行しているケースが多く、関西地方の大阪と九州南部に位置する鹿児島を結ぶ高速バスも運行しています。

近鉄バス株式会社が運行しているトロピカル号は、鹿児島の高速船ターミナルを夜の7時20分に出発し、終点が大阪のJR天王寺駅のあべの橋駅に翌朝の8時21分に到着するという夜行バスです。

バスは新車両を導入しており、車内は独立した3列シートになっていて、プライベート空間を演出する座席仕切りカーテン、携帯電話の充電可能なコンセント付きシート、大型のヘッドレストやレッグ・フットレスト、プラズマクラスターイオン発生装置を設置しています。

長距離を移動するバスなのでシートは大型リクライニングシートになっており、最大約140度に動くリクライニングが可能です。
フリーストップタイプになっているので、利用者の体勢に合わせた位置で固定できます。

また、無料でスリッパやブランケットの貸し出し、遮光タイプのカーテンも用意しており、お茶のサービスもあります。

予約方法は、カード決済の場合はインターネットで申し込み自宅のプリンターで発券可能で、インターネット予約をしてコンビニエンスストアで発券することもできます。

同様に、携帯電話からでも予約可能ですし、直接近鉄バスへの電話予約も可能です。
夜行バスなので、ゆっくりと眠りながら目的地に着けるというのが最大のメリットになります。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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