岐阜と東京を結ぶ高速バスで快適に移動

東京から岐阜へ行く場合、自家用車でなら自分の都合に合わせて時間調整ができるのがメリットですが、やはり、長時間の運転は疲れるものです。
自分で運転する事なく、しかも掛かるお金も安く済む方法と言えば高速バスでしょう。
日中の便も夜行便もあるので、日程や料金と相談しながら選ぶ事ができます。

複数のルートがあり、一つは新宿から出発し、中央自動車道を使って馬篭・中津川・恵那・瑞浪天徳・多治見の順で岐阜県内の停留所を通るルートです。

最安値では3,500円程から購入できますが、座席指定ができたり、無料ひざ掛けの貸し出しがあったり、席にコンセントが装備されていたりと、よりサービスや設備の充実したバスの便を選ぶと少々値段が上がってきます。

そんな時は、早割り1や早割り5など、乗車日の1日前や5日前までに予約をして、割引を受けるとお得です。

他に、新宿から出発する便で別のルートでは、同じく中央道を通り、中央道馬篭・中津川インター・中央道瑞浪天徳・金岡町・多治見・名鉄緑台中央・昭和団地・桜ヶ丘・皐ヶ丘・可児市役所・可児車庫と、少し足を伸ばして最終到着地点となるものもあります。

他には、八重洲口から岐阜駅北口までの便もありますし、夜行便でディズニーランドから横浜を経由して岐阜まで行く便もあるので、朝からディズニーランドで思いっきり遊んだ後、車中泊をしながら家路に着くというのも時間を有効に使えて良いのではないでしょうか。

眠気と戦いながら運転するのとは違い、出発から到着までゆったりシートで本を読んだり、睡眠を取ったりできる高速バスはとてもお勧めです。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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