長距離でも快適な米子―東京間の高速バス

鳥取県米子市への帰省や旅行をする時には、東京からの場合、羽田や成田から米子鬼太郎空港へ飛行機で飛ぶのが最も早く着く事ができます。
所要時間が約1時間半と、映画を一本観終わる程度の時間で到着できますので時間を節約できますが、お金を節約したい場合、高速バスが一番です。
800km近くもの距離を運転するのは体力も気合いも必要になってきますし、ガソリン代や高速道路代を考えれば高速バスの乗車料金と比べても安く付くとは言い切れません。

でしたら、同じ位の料金で骨の折れる運転も一切無しで、車内で寝ても良し、仕事をしても良し、本を読んだりゲームをするなど自由に過ごす事ができる高速バスを利用した方が、疲労を溜めずに目的地に着く事ができます。

京浜急行バスでは、品川バスターミナル―浜松町バスターミナル―江府インター―米子駅前を両方向夜行便にて運行しています。

独立した3列シートなので知らない人と隣同士で座る事はありませんし、ひざ掛け毛布やスリッパも用意されているので朝方までの睡眠を取るのに重宝します。

ウィラーエクスプレスでは、WILLERバスターミナル新宿西口から米子駅までの夜行便が走っています。

3列独立シート採用のバスと4列ゆったりシート採用のバスがあり、4列のバスを女性一人が予約をした場合は、男性とは隣同士にならないよう配慮されます。

また、眠る時に周りの人が気になって落ち着かない事がありますが、カノビーという顔を隠すフードが設置されているので、寝顔を周りから見られる事がなく安心して眠りにつけるでしょう。

ぐっすり眠っている間に目的地に着いてしまう夜行高速バスなら、快適に長距離移動ができます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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