小倉東京間を運行している西鉄の高速バス

九州福岡県の小倉は、他の4市と合併して北九州市として誕生し、その後、政令指定都市移行に伴って北区と南区に分けられました。
北区にはJRの駅のほか、各高速バス路線の乗降所として、商業ビルのコレット・アイム北側に専用乗り場があり、降車専用はその反対側に設けられています。
九州地方から関西、東京方面まで各路線が運行していますが、西鉄グループが運行するはかた号は、福岡と新宿駅西口間を1日1往復し、小倉駅前にも停車します。

20時35分発の高速バスは、翌日午前9時25分に到着する夜行便となり、所要時間は13時間ほどです。

ゆったりした座席で快適に眠りにつくことができ、目覚めればそこは大都会東京の真っ只中で、ビジネス、遊び、ショッピングと1日を有効に使うことができます。

座席は選べる3タイプで、2列で独立しているプレミアムシートは、シート幅が70センチで最大66度まで倒すことができ、シート専用テレビや足を乗せるオットマン、耳栓やオリジナルタオルのアメニティグッズが付いています。

又、1席に1台のマッサージシートの貸し出しもあり、2階の最前列で景色を眺めながらリラックス効果も得られます。

ビジネスシートは独立型3列シートで21席、エコノミーシートは2名掛けの4列シートで10席用意され、毛布やスリッパ、おしぼりなどのサービスがあります。

車内では無料のWi-Fiサービスが利用でき、対応するスマートフォンやパソコンでのインターネット接続が可能です。

運賃は、休日にプレミアムシートを利用した場合でも18,500円で、小倉東京間は鉄道を利用した場合よりもお得なうえ、ゆっくり休みながら快適な旅ができます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ