ますます充実の新潟発着の高速バスネットワーク

高速バスは東京オリンピックが開催された昭和39年に、名神高速道路の開通により運行を開始しました。
その後、高速道路網の整備が進むと共に発展を続け、現在では1,500系統を超える路線が存在しています。
鉄道などと比較し、運賃の安さと夜行利用による時間の有効活用ができるメリットに加え、ネットワーク面の整備や車両のグレードアップが図られ、年間1億人を超える利用者数があります。

特に昭和60年に開業した東京と新潟間を結ぶ新潟交通の路線は、並走する上越新幹線の乗客を奪う勢いに成長し、高速バス開業ブームが起こるきっかけの一つともなりました。

現在は、東京ほか全12路線を走行しており、特に東京の池袋線、大阪、京都線、仙台線が近年さらに便利になりつつあります。
池袋線は1日16往復の32便に増便し、全便が3列シートのゆったり座席を確保しています。

最終2便が新宿駅西口発着で、31、32便は女性専用車と女性にとっては嬉しい仕様があり、季節や運行日、利用便によって料金が異なりますが3,100円から6,200円の料金設定です。

1日2往復ですが大宮経由新宿線も3列シートで好評運行中で、大阪、京都方面については阪急バスが共同で運行し、市内の一般道の停留所が4箇所から2箇所の万代シティバスセンターと新潟駅前のみとなり、所要時間も短くなります。

仙台線は、シーズン制運賃を導入し、往復割引運賃の発売が終了して片道運賃の4,100円からに変更になりました。

観光、ビジネス、帰省の際には、ますます便利になった新潟高速バス路線を利用してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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