金沢と大阪を結ぶ夜行バスについて

金沢と大阪を結ぶ高速バスには、西日本JRバス・阪急バス・北鉄金沢バス等がありますが、これらの殆どは昼行便で運行されています。
その中で西日本JRバスから出ている「北陸ドリーム大阪号」には夜行バスがあり、1日1往復の利用率の高い路線です。
富山駅を21:40に出発後、23:00には金沢を通過し、武蔵ヶ辻、香林坊、片町、松任海浜公園、北陸小松、尼御前の乗車地を経由して一路大阪方面へ向かいます。

降車地は翌朝5:43名神高槻、6:00には千里ニュータウン、6:23に大阪駅となります。

通常価格では5,300円~5,700円で購入ですが、早割21~早割1等の早期購入割引を利用するとお得で、早割5を例に挙げると4,700円~4,900円程度の運賃で乗車可能です。

金沢での乗降の場合では、900円引きになりますので更に安くなります。
使用車両は三菱エアロキングのダブルデッカーで、2+1のゆったり3列シート38人乗りです。

車内にはトイレが設けられていますから、トイレが近い方でも休憩時間まで我慢する必要がなく安心ですし、足置き台があったり、スリッパや毛布が借りられるなどとても快適な時間を過ごせます。

もう一つ紹介すると、北鉄金沢バスと阪急バスが共同運行する昼行便ではない高速バスが1本あり、これは夜中出発で翌朝に到着ではなく、夕方発・夜間到着という時間帯になっています。

夜行バスなら走行時間を睡眠に充てられるため到着までの時間が短く感じられますし、料金もリーズナブルなのでお勧めの移動手段です。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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