県下最大のネットワークを誇る岡山の高速バス

岡山は中国地方や四国観光の拠点として多くの人が訪れる県で、近隣県の観光地までは2時間前後なので日帰りも十分可能です。
もちろん岡山の観光も、吉備津神社や備中松山城などの史跡や、日本三大名園の後楽園、大原美術館、白壁と蔵の街の倉敷など人気スポットがたくさんあります。
創立明治43年の両備ホールディングスが営む両備高速バスは全14路線を持ち、年間95万人の人々に利用されている県下最大の高速バス会社です。
大阪・京都の関西圏、名古屋、新宿などの首都圏、四国、九州までネットワークを持っています。

東京便は夜行便になり所要時間は約11時間で、東京の八重洲に早朝到着し、その後は上野、浅草にも停車しますので、人気スポットに直行できます。

特別割引運賃は通常10,000円のところ6,200円で、Web早割を使うと5,700円、1回の乗車ごとにスタンプ1個捺印のポイントカード制を導入し、6個貯まると片道乗車券として利用できます。

また、女性客が見知らぬ男性と隣席にならないよう配慮されている点も安心で、愛称はママカリライナーと言います。
一方の新宿便の愛称はマスカットで、東京便にはない往復割引や学生割引が使え、3列単独シートにフェイスカーテンが付く夜行専用車両で快適です。

岡山インター停留所、倉敷インター停留所から乗車する場合、台数に限りはありますが駐車場を利用できます。
路線によっては、山陽インター停留所、津山パーキング停留所の駐車場の利用も可能です。

5日間無料で使用でき、6日目以降は1日ごとに500円がかかります。

長距離走行の高速バスに揺られて帰り、愛車のハンドルを握るとホッとした気分になるのではないでしょうか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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