名古屋を起点に全国各地を結ぶ名鉄高速バス

本社を名古屋に置く名鉄高速バスは、名古屋市を主な起点として東北地方から九州地方までの主要な都市間を結んでいます。
走行する時間帯は昼行便と夜行便の2種類の便があり、また車両のタイプもいくつか用意されています。
車両は横が4席設けられたゆったり4列シートと、同じく4列のパウダールーム付きタイプ、そして車内に限定4席ある広々とした特別席のSクラスシート、1席1席が独立した快適な横3列シートのバスがあります。

座席のシートは大きめのヘッドレストを用いており、ゲームや携帯電話の充電が行えるよう便利なコンセント付きです。
また、パウダールームが設けられた車両では広々としたスペースがあるため着替えも可能ですし、大きな鏡で化粧直しも気軽にできます。

実際に運行されている区間と料金について一部を挙げてみますと、例えば仙台とを繋ぐ区間は名古屋駅近くの名鉄バスセンターから仙台駅前までを夜間に走っています。

片道で掛かる時間は約9時間30分で、乗車料金は日によって異なりますが、7,000円から11,000円の運賃で乗ることが可能です。

さらに、近県となる京都との間を結ぶ路線の場合は昼行のバスとなり、名鉄バスセンターと京都駅間を2時間20分から2時間40分前後で運行しています。

片道料金が大人2,550円で、学生であればこの料金から2割引きの運賃で利用できます。
このような様々な区間を走る名鉄高速バスを使う際は、電話や24時間受け付けのインターネットで予約が行えます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ