多数の夜行便がある東京・金沢間の高速バス

金沢市は石川県の中央に位置し、江戸時代には加賀藩の城下町として栄えた地域で、市街地には今でも歴史深い風情が残っています。
日本三名園に数えられる名高い兼六園をはじめ、ひがし茶屋街や長町武家屋敷跡などの観光スポットや、九谷焼・加賀友禅・二俣和紙といった伝統工芸、百万石まつりや郷土料理など、この街には魅力が沢山あります。

この金沢市へは多数の高速バス会社が乗り入れており、東京から利用する場合には北陸鉄道や西日本ジェイアールバス、日本中央バス、西武バス、ジェイアールバス関東で運行され夜行バスも走っています。

例えば北陸鉄道では、八王子駅を21時35分に発車して次の朝の6時に到着する夜行便があり、料金は大人の片道が8,060円、ネット割引の場合は7,900円、学生割引では6,450円、14日前までの早期購入割引では5,240円となっています。

また、西日本ジェイアールバスは夜行便が多数見られ、出発場所は新宿駅南口や東京駅八重洲南口で、片道料金は大人8,050円ですが往復割引や早売、ネット割、学割といった割引を利用すればお得に乗車できます。

日本中央バスでは、秋葉原駅東口から20時20分に発車して兼六坂へ朝の6時20分に着く便があり、大人片道が7,700円で往復割引は13,860円です。

このように東京・金沢間は様々な高速バス会社によって多数の夜行便が設定されていますので、上手に利用して現地での観光を大いに楽しみましょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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