鹿児島の歴史探求の旅に高速バスを利用

幕末から明治にかけて活躍した西郷隆盛や大久保利通、そして篤姫などテレビドラマの主人公としても登場する有名な人物に九州鹿児島の出身者が多くいます。
それら人物の歴史や史跡巡りのツアーバスなどもありますが、歴史好きな人にお勧めなのは高速バスの利用です。
まず、何と言ってもその料金の安さがあり、次に夜行便を利用すれば寝ているうちに目的地に到着するので、一日を有効に使えます。

最近はシートが改善され、室内は快適仕様になっています。
鹿児島発着の高速バスの路線はと言うと、残念ながら東京からの直行便は運行しておらず、福岡を経由することになります。

しかし、鉄道を利用する場合も、博多駅で山陽新幹線から九州新幹線への乗り換えが必要となり、所要時間は約7時間かかります。
料金は、九州新幹線とのぞみの早得往復切符を購入したとして片道26,000円です。

一方の高速バスの場合は福岡で乗り継いで約19時間かかりますが、夜行便なら体を横にして眠っているうちに着いてしまいますし、料金は11,750円からとなり、鉄道利用の半分以下で済みます。

新宿を午後21時に発車するバスは、翌日の午前11時10分には博多バスターミナルに到着します。

鹿児島行のJR九州バスの桜島号は1時間に1本の割で運行していますから博多で一泊するのも良いですし、乗り継ぎが良い11時40分発のバスに乗って鹿児島に直行するのも良いでしょう。

4時間10分ほどの所要時間となりますので、夕方には桜島を眺めることができます。
座席は3列ゆったりシートで、トイレも完備しており毛布もあって快適に過ごせますから、翌日からの歴史探訪の旅に弾みがつきます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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