3地域が存在する福島県を訪れるなら高速バス利用がお勧め

面積が全国3位の福島県は、太平洋と阿武隈高地に挟まれた浜通り、阿武隈高地と奥羽山脈の間に位置する中通り、そして奥羽山脈と越後山脈との間にある盆地の会津と3つの地域に分けられています。
それぞれの地域で観光が楽しめ、浜通りでは太平洋の潮目をテーマにした水族館のアクアマリンふくしま、ハワイをイメージして造られたテーマパークのスパリゾートハワイアンズが見られます。

また中通りには、およそ8,000万年もの歳月をかけてできた鍾乳洞のあぶくま洞や、7,000株ある大輪の牡丹の花が咲き誇る須賀川牡丹園など自然が感じられる名所も多くあります。

会津方面では、赤瓦が印象的な鶴ヶ城や会津の歴史が分かる会津武家屋敷といった施設もあるなど色々な見所のある県ですが、訪れる際は自分で運転する必要がなく、県内の目的の各地域へ行ける高速バスの利用をお勧めします。

いくつかのバス会社から福島方面行きの高速バスが出ており、例えばさくら観光では、東京から中通りの須賀川・郡山・福島までのバスと、会津へ向かうバスが走行しています。

降りる場所や利用日、時間帯によって値段が異なり、安いものは片道2,000円台から乗ることが可能です。

さらに、関西方面からもバスが走っていて、福島交通株式会社の夜行便ギャラクシー号は大阪府のあべの橋駅や大阪駅前、京都駅八条口などを経由し、中通りの須賀川・郡山・福島市にそれぞれ停車します。

気になる運賃は片道11,600円~12,700円で、往復利用であれば20,900円~22,900円です。
各地から運行している高速バスを使えば、格安で福島県を訪れることができます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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