東京からの日帰り静岡旅行を楽しむなら高速バスで

富士山や温泉、グルメが堪能できる静岡県は、関東からの日帰り旅行の地としても手頃なエリアです。
ペリーとの交渉場所である了仙寺をはじめ、掛川城や、東海道五十三次の宿場になった新居の関所など、史跡を通じて歴史や文化に触れる旅を満喫するのも良いでしょう。
また、城ヶ崎海岸や三四郎島、中田島砂丘などで絶景や四季折々の自然を満喫したり、温泉や水族館といった施設で過ごしたりと様々な楽しみ方ができます。

東京方面から訪れる場合には高速バスの利用をお勧めします。

しずてつジャストライン株式会社とジェイアールバス関東株式会社が運行する駿府ライナーは、所要時間3時間12分で新静岡・新宿間を30分から2時間の間隔で1日15往復しています。

新宿から一番早く出るバスは朝7時10分で、それに乗れば10時過ぎには静岡に到着しますが、もう少しゆっくりと出掛けたいなら土日祝日限定で8時20分に発車する101号があります。

この101号は到着が11時30分過ぎとランチタイムに丁度良い時間帯ですから、到着後に地元グルメがすぐ味わえます。
大人は片道2,930円、往復予約割引では4,600円となりますが、高速バスネットでの予約及びクレジット決済をした際に適用されるネット割があります。

他にも割引があり、乗車の7日前までの購入で片道が普通運賃の22.2~22.7%割引となる早売や、当日乗車前までに窓口購入できる25%引きのトク得割が用意されています。

このように東京から静岡への小旅行を楽しむなら高速バスが手軽でリーズナブルに利用できますので、是非お勧めします。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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