高知と大阪を繋ぐ高速バスについて

大阪と高知の区間を走る高速バスには様々な便があるため、時間・停留所・料金など、自分に合った便を探して乗車券を購入しましょう。
阪急バスととさでん交通の共同運行で出ている便は、桟橋高知営業所を出発する便4:38発と23:08発のもので、安芸営業所から出る便では10:46と21:58があり、それぞれ阪急三番街・ハービスOSAKA・新大阪といった地点に到着します。

シートは3列独立トイレ付きで、ブランケット・スリッパ・おしぼり・飲み物サービスが付いています。

また、西日本JRバスとJR四国バスで共同運行されている高知エクスプレスは上り・下り各14便が走っていて、上りの始発は5:40・最終23:00で、下りの始発は6:50・最終21:20です。

最長路線である須崎と京都間の夜行便では運転手の途中交代がありますが、他の便は1名乗務となります。
こちらも座席タイプは3列独立で、ゆったりシート・トイレ付きの快適仕様です。

さらに、徳島バスが運行するのは室戸から南海なんばの区間で、室戸から出発の便は6:15・15:45の2便で、その他橘営業所発2便と生見発2便の計7便が上りの便となります。

下りは南海なんばから出発し、室戸に着くのは13:35と19:55の2便、生見到着が4便、橘営業所到着が最終の22:25着の1便となっています。
なお、USJの停留所が使えるのは、土・日・祝日と正月・春休み・GW・夏休みなど限られた期間だけなので注意して下さい。

ワイドスペースの座席でのんびりと寛ぎながら、疲れにくい長距離の移動ができるでしょう。
往復券・回数券・早期購入等、よりお得になる方法もありますので、高速バスを賢く使うことをお勧めします。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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