大阪と高松間を結ぶ便利な高速バス

一定の路線を定期的に運行する高速バスは、その名の通り高速道路を利用して走るバスで、鉄道や飛行機といった交通機関よりも運賃がリーズナブルな点が魅力です。
料金はバス運行会社によって往復割引や学生割引、ネット割引などを設けている所もあるため、より安い価格でバスに乗れます。
また、座席が指定されているものであれば、ほとんどのバスが電話で予約を受け付けていますし、インターネットを通して自宅・会社・出先などから簡単に席が取れる所もあります。

こういった運賃が手頃で、予約も簡単に行える高速バスは全国各地を走行しており、讃岐うどんで有名な香川県高松市と、食の都と言われる大阪府との区間を走るバスもあります。

この2区間を結ぶバス会社をいくつか挙げてみますと、まず四国高速バス・阪急バス・JR四国バス・西日本JRバスの共同運行となっているさぬきエクスプレス大阪は、上り・下りが32便ずつ走っています。

上りでは高松駅バスターミナルから出発し、約10ヶ所の停留所を経由しながら終点の大阪駅バスターミナルまで向かい、下りも同じ地点を回って高松駅まで走ります。

運賃は乗車・降車場所によって異なりますが、始点から終点までですと片道4,000円です。
また、南海バス他1社から出ている高速バスは、大阪と高松方面へ16便ずつ走行しています。

こちらも同様に10ヶ所程の停留所を巡り2区間それぞれへ向かっており、乗車料金が高松駅~大阪駅間で片道3,900円です。

1日に何便も走行するこうした高速利用のバスで、2つの区間を便利に行き来できます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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