栃木や群馬からは羽田空港行きの高速バスが便利

旅行の際に、東京の玄関口になる羽田空港を利用する人は多くいます。
東京・埼玉・神奈川・千葉といった首都圏ならリムジンバスの運行もあり、そのエリアに住んでいる人ならこのバスを使って自宅と空港の移動ができて非常に便利です。
しかし、関東地方でもリムジンバスの運行がない栃木や群馬に住んでいる人は、空港と自宅の移動に不便を感じるかもしれません。

そのような時には、羽田空港行きの高速バスを利用することをお勧めします。

例えば、関東自動車株式会社が運行する「マロニエ号」は、氏家駅・宇都宮駅・鹿沼インター入口・佐野新都市バスターミナルから乗車可能で、降車場所は空港の出発ロビーと大変便利です。

車両には大型のトランクルームが付いているため大きな荷物も十分に積み込めますし、40名の定員制で必ず座って乗れる安心感もあります。

料金は氏家・宇都宮からが片道大人3,600円、鹿沼インター入口は3,400円、佐野新都市バスターミナルは2,550円となっており、運行は空港行き・宇都宮方面行き共に1日8本です。

それから、日本中央グループが運行する「伊勢崎桐生・羽田空港線」は、伊勢崎や桐生をはじめ太田・大泉・邑楽・館林などから乗車でき、便数が1日4本設定されています。

早朝の便では、桐生駅を3時に出発した後に6時前後には空港へ到着し、また料金は伊勢崎から片道大人3,600円、桐生からは3,400円です。
このように、高速バスにも空港まで行く便利な便がありますので、空港利用の場合は是非利用しましょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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