九州各県や本州に行ける長崎からの高速バス

長崎で利用できる高速バスには、九州の各県を結ぶ路線から京都・大阪や愛知等の本州を結ぶ路線まで多くのバスが出ています。
九州の中心地である福岡には最も多く路線が設けられており、長崎駅前・佐世保・島原等と博多バスターミナルが結ばれ、それぞれ「九州号」「させぼ号」「島原号」と区間の名前が付けられています。
他にも可愛らしい名前が勢揃いしていて、例えば「オランダ号」は大阪駅前・名神茨木・名神高槻・京都駅八条口等へ、「グラバー号」は名古屋の名鉄バスセンターへ向かうバスで、どちらも翌朝に到着する夜行バスです。

福岡以外の九州内の高速バスには、大分行き・宮崎行き・鹿児島行きがあり、大分行きの「サンライト号」は、上り・下り共7便ずつ運行していますが、各停留所ストップ、ノンストップ、スーパーノンストップと停まる場所が異なる3つのパターンが設けられているため、乗る際は注意が必要です。

また、「ブルーロマン号」は宮崎行きの便で、上り・下り各2便ずつバスが走っています。

宮崎駅から7:14・16:14に発車し、逆方向では長崎駅を7:30・16:30発車となっており、途中山江サービスエリアと山浦パーキングエリアで休憩を取り、合計の所要時間が約5時間半です。

鹿児島行きの高速バスは「ランタン号」という名称で、こちらも朝・夕の出発で1日2往復されています。
3列シートの車内は広々としたスペースを確保する事ができて快適ですし、DVDも楽しめますのであっという間に感じられるでしょう。

長崎県内でも、長崎駅とハウステンボス・佐世保・佐々を結ぶ路線が出ていて大変便利です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ