首都圏と青森を結ぶ高速バスには様々なものがある

仕事や旅行、帰省などの理由で首都圏と青森県との間を移動する人もいるでしょう。
その際の交通手段には、マイカーや新幹線、飛行機といくつか挙げられますが、手軽でリーズナブルな料金の高速バス利用が非常に人気です。
例えば、弘南バス株式会社の首都圏と結ぶ運行路線は、青森、弘前、五所川原、八戸に発着所があり、中でも特別仕様の夜行便「津軽号」は、全席に仕切りカーテンとブランケットが付いたゆったりスペースの3列シートで、運賃が大人片道8,000円からとなっています。

また、名前が可愛らしい夜行便「パンダ号」はブランケット付きの4列シートで、運賃が片道5,000円からと「津軽号」よりも安く設定されていて、各便の2号車であれば女性専用車両ですから女性の一人旅でも安心です。

その他の夜行便には「えんぶり号」や「ノクターン号」があり、昼の便ですと途中のサービスエリアで買い物タイムがある「スカイ号」があります。

さらに、4,320円から利用可能なWILLER EXPRESSでは、車両のシートが「リラックス」や「リラックスワイド」など、快適なバスの旅となるよう工夫されています。

「リラックス」の場合は、レッグレストやフットレストが付いて足元が楽で、4列となるそれぞれのシートは周囲を気にせず睡眠が取れるよう寝顔が見えないフード付きです。

一方の「リラックスワイド」は、隣の席が気にならない3列の独立シートで、シート幅が広く車内でも非常に快適に過ごせます。

このように、青森と首都圏を結ぶ高速バスには様々なものがありますので、ニーズによって使い分けると良いでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ