松本新宿間の高速バスはワンランク上のSクラスシートで

現在、国内の北から南まで走る高速バス路線は、東京オリンピックが開催された昭和39年に、名神高速道路の開通により運行を開始しました。
信州の松本は国宝の城を中心とする城下町ですが、幸いなことに戦災を免れ、重要文化財などの歴史的建造物が多く残っています。
三ガク都のキャッチフレーズが表す通り、一流の音楽家が集うフェスティバル、日本で最古の小学校の一つである開智学校、旧制松本高校、上高地や乗鞍、美ヶ原と言った山岳に囲まれ、楽都、岳都、学都の都市として多くの観光客を受け入れています。

都心の新宿を結ぶ高速バス路線は、その足としてとても便利な上に快適です。
1日上下48便がおよそ30分から1時間間隔で運行し、所要時間が3時間10分と特急電車を利用した場合と変わりありません。

それにも関わらず料金はその半分で、新宿間の片道料金は3,500円ですが、往復割引や回数券、オンラインで予約しクレジット決済するとさらにお得になります。

松本、新宿線には快適サービスが充実したSクラスシートの座席を装備した車両が半数近くあります。

高速バス料金はプラス1,000円となりますが、通常より幅が広いワイド独立シート、コンセントも付いているのでバッテリーの心配がなく手持ちのパソコンから無線LAN接続が可能ですし、温かいブランケットやスリッパ、専用まくらなどワンランク上のサービスで旅に差が出ます。

さらに、Sクラスシート設定の車両には、着替えや化粧もできる広々としたパウダールームが付いたトイレが装備されているので、女性にとっては嬉しい仕様となっています。

東京と地元松本の大手路線バス会社の運行なので安心です。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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