新型プレミアム車両導入で好評の徳島、東京間の高速バス

高速バスは料金が安いことも人気がある理由の一つですが、深夜発の便においては長距離の移動時間を睡眠に充てることができ、翌日一日を有効に使えることや、ブランケット、エア枕、スリッパなどアメニティグッズの充実もプラス材料となっています。
JR旅客鉄道6社の子会社が運行するJRバスでは、ドリーム号の愛称で国内の各地間を高速バスで輸送しています。

四国各県からも東京をはじめ山陽、名古屋、関西の各都市を結ぶ高速バス路線が発着し、幅広く利用されています。
車体にはシンボルのツバメマークが描かれ、そのトレードマークは安心、安全のブランドとして信頼を寄せられています。

ドリーム徳島号は、東京の新木場駅と徳島の阿南駅をつないでいますが、途中東京駅、新宿駅、徳島駅を経由します。

車両はグレードの高い車種を使用し、2012年7月からは2階3列、1階4列シートを配置した新型プレミアムタイプの車両を導入してさらに快適になりました。

2階前方の4席がプレミアムシートとなり、フラットに近い独立シートは低反発素材を採用し、フルセグ対応のテレビ、コンセントが付いています。
また、1階席には女性優先席を設定し、女性が優先的に予約購入できます。

男性と隣り合わせになって気を使うことがなく、通路とはカーテンで仕切ることができるのでプライバシーも考慮されています。
料金は運行時期によって異なりますが、早売りを利用すればかなりお得です。

始発の阿南駅の発車時刻は20時50分で、終着の木場駅には朝の7時55分の到着となり、夜間9時間の走行ですがプレミアムシートで快適に横になれば翌朝の目覚めがすっきりとすることでしょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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