有名な名産物の多い博多へ高速バスを使って行ってみよう

九州地方の福岡県福岡市内にある博多は、7世紀後半に設置された地方行政機関、大宰府の外港で機能していた地区です。
名産物は唐辛子で味付けされた辛子明太子や、ラーメンといった食べ物が全国的に有名となっています。
また、この地域の夜を彩る屋台は、終戦後に自然と集まった移動式の飲食店が始まりと言われており、現在も150以上の屋台が営業しています。

このような特徴を持つ博多を訪れる場合の交通として、飛行機や電車利用も良いですが、よりお勧めなのが高速バスです。
高速道路を走るバスなら様々な県と結ばれていますし、運賃も比較的安めに設定されているのでお得になります。

博多を発着する高速バスをいくつか挙げてみますと、例えば西日本鉄道が運行しているのは東京都内とを繋ぐバスで、1日1往復走っています。
福岡市内のこの地区までの所要時間は、距離が遠く約14時間30分と長めですが、夜のうちの走行で寝ている間に移動もできて便利です。

料金は座席タイプによって異なり、2列独立のプレミアムシートが片道14,500円から、独立の3列となるビジネスシートが11,400円から、さらに横4列のエコノミーシートが8,300円からです。

他にも、WILLER TRAVEL株式会社が運行するのは大阪・京都・神戸からのバスで、1日2便が出ています。

こちらも同様に夜行バスとなり、京都駅からは11時間30分、大阪の梅田から10時間30分、神戸からなら9時間30分程で博多駅筑紫口へと着きます。
運賃はシートタイプや利用日によって違いますが、3,900円~乗車可能です。

これら地点以外にも島根や鳥取、鹿児島などとも結ばれているので、気軽に利用できます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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