富山と名古屋を結ぶ高速バスは増便し、安全面も万全です

ちてつの愛称で親しまれる富山地方鉄道は、昭和5年の創立以来、公共交通を通して地域社会の発展に貢献する80年の長い歴史と伝統を持つ会社です。
鉄道事業から始め、昭和62年から高速バスの東京線の運行を開始し、その後、新潟、京都方面など多くの需要に応えて7路線に拡大しています。
名古屋線は名鉄バスと共同で運行していますが、東海北陸道の全面開通で大幅な時間短縮と共に、高速バスの乗客数が6割も増加しました。

さらに、2014年10月から1日10往復に増便してますます便利になりました。

また、増便を開始した10月1日にはえびせんべいセットのプレゼントがあり、利用客から歓声があがるなど、利用者の心をつかむような気配りがあります。

富山、名古屋間の所要時間は3時間40分で、料金は4,630円の均一料金です。
座席は4列シートでトイレがあり、車内は禁煙となっています。

名鉄バスの車両は今年にかけて新車を導入し、バス後部には大型の化粧室やコンセント、枕付きのワイドシートなど快適空間を演出しています。

しかし、一番力を入れているのは、同社の基本方針である安心、安全への取り組みで、デジタルタコグラフやドライブレコーダー、ABS装置はもとより、乗務員の運転状態を常にモニタリングする運転注意力モニターや、車間距離、車線逸脱警報装置を搭載し乗務員に対する管理も万全です。

富山、名古屋便の高速バスは増便して便利になり、安全面も信頼が置けます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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