飛騨高山へは高速バスが多数運行しています

岐阜県に位置する高山市は、伝統的建造物群保存地区の三町の「さんまち通り」や下二之町の日下部家住宅、吉野家住宅といった重要文化財など、見ごたえのある古い町並みが今も残っており、宮川朝市や中橋、平湯大滝、荘川桜、飛騨民俗村など名所も多くあります。
また、社寺や温泉がいくつも存在し、その他に鍾乳洞やクマ牧場、御母衣ダム、乗鞍スカイライン、穂高岳のような自然を存分に楽しめるエリアでもあり、そのようなことからこの高山市は、多くの観光客や登山客が訪れる地域にもなっています。

バス路線が多数設定されているので、旅行の際には特に高速バスの利用をお勧めします。

発着所は高山濃飛バスセンターと平湯バスターミナルの2か所で、まず濃飛バスセンターは花里町に所在し、乗り場が1番から6番まであるうちの3番と4番が高速乗り場となります。

3番乗り場からは名古屋線、岐阜線、新宿線、京都・大阪線が出ており、4番が金沢線です。

一方、平湯バスターミナルは奥飛騨温泉郷にあるバスターミナルで、展望露天風呂や売店、レストランが楽しめる「アルプス街道平湯」の中に所在します。

このバスターミナルは平湯温泉の入り口の役割も持っていて、奥飛騨温泉郷や上高地、乗鞍岳方面への中継点にもなっています。
また、乗り場は1番から4番までで、高速バスは新宿を行き来する便があり、そちらの乗り場は4番です。

この地を訪れる際には、様々な地域から多く運行される高速バスを利用して楽しい旅にして下さい。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ