沢山の便がある秋田と仙台を結ぶ高速バス

秋田と仙台間の交通手段には、最も時間を節約できるものとして新幹線があります。
しかし、高速バスでの移動なら新幹線より遥かに低料金で済みますし、便数も多いので大変便利です。
運行中の便をいくつか挙げてみますと、JRバス東北と羽後交通が共同運行している「グリーンライナー号」は、仙台から横手・湯沢までの便と横手・大曲までの2種類があります。

どちらも所要時間は3時間半程で、料金が片道3千円台から4千円台前半と非常にリーズナブルです。
また、同じ運行会社からは「SSライナー」が運行されており、こちらは仙台駅前から寒河江・庄内・酒田・仁賀保等を経由して本荘へ到着します。

約5時間の走行で、最低価格は3,000円からあるため財布にも優しいです。

JRバス東北・秋田中央交通・宮城交通が運行するのは「仙秋号」で、宮城交通仙台高速バスセンターと秋田駅東口を結び、朝の時間帯から夕刻まで充実した運行ダイヤとなっています。

上下それぞれ10便ずつあり、上りの便が始発の7:00発・10:35着から最終18:50発・22:25着で、下りの便は始発8:00発・11:35着から最終19:00発・22:35着です。

殆どが1時間に1本の間隔で出ていて利用し易く、片道は4,100円ですが往復で購入すれば割引がありますので片道3,700円となります。
さらに、秋北バスからは能代行きの高速バスが出ており、大舘・鹿角から三井アウトレットパークまで行けるためショッピングにも最適です。

仙台での宿泊が付いたパックも用意されているので、気軽に旅行気分を味わえます。
安くて便利なこの区間の高速バスを、是非利用してみて下さい。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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