東京から福井への旅行には高速バスがお勧め

岐阜と石川、滋賀、京都に囲まれ、鍵のような形の福井県は日本海側に位置し、リアス式海岸で有名な若狭湾に面しています。
定番の観光スポットには寺町通や東尋坊、龍双ヶ滝、吉崎御坊跡、恐竜博物館、養浩館庭園、芝政ワールド、三方五胡、御食国若狭おばま食文化館など、県内に570か所以上もの景勝地やミュージアム、歴史的建造物があり、旅行の地として見所満載のエリアです。

ではここで、利用客も多い東京からのアクセスを考えてみます。
石川県の小松空港を玄関口にすれば飛行機も可能ですが、そこから電車やバスに乗り換える必要がありますので、ちょっと不便です。

また、鉄道を利用する場合も滋賀県の米原駅で東海道新幹線から北陸本線に乗り換えることになるため、やはり面倒に思う人もいるでしょう。
そこで、高速バスなら夜行の直行便が出ており、一度バスに乗り込んだらそのまま乗り換えずに移動が可能です。

例えば、京副バスのドリーム1号の場合は新木場駅を21時30分に発車し、翌朝の6時30分には福井駅東口に到着します。
また、JR関東のドリーム3号は、東京駅八重洲口23時20分発で到着が翌朝の8時30分です。

このような夜行便を利用すれば、現地に着いてからの時間がたっぷりと取れるので行動範囲が広がります。

バスの料金については基本運賃が7,800円~9,200円ですが、早売利用なら6,200円~8,400円で乗車できますから、他の交通手段と比べて非常にリーズナブルです。

是非高速バスを利用し、有意義な旅行にして下さい。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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