津山と首都圏を繋ぐ高速バスについて

岡山県津山市は、春一番とともに紅白の梅が咲く梅の里公園や県指定の天然記念物尾所の桜、日本のさくら名所100選にも選ばれている鶴山公園などがあり、沢山の観光客が訪れています。
こちらに訪れるなら高速バスがお勧めですが、中でも安心、安全、快適をモットーにする両備高速バスは100周年を迎え、年間85万人の輸送実績を持ち毎日2,500人ほどの利用があります。

岡山、倉敷、津山などを発着する14路線と、東京をはじめ名古屋、関西方面、山陰、四国、九州地方へも運行している県下最大の高速バスネットワークです。

津山発着の高速路線の一つはルブランの名称の路線で、羽田京急バスと共同で運行しています。

倉敷駅が始発になりますが、岡山駅などを経由して津山のバスセンターを22時05分に発車し、東京の浜松町と品川のバスターミナルを経由し、終着の東京テレポート駅まで9時間で繋ぎます。

運賃は片道9,930円ですが往復運賃は16,870円となり、4枚綴りの回数券や学生割引も使えます。

あと一つの路線である新宿線は名産のマスカットの名前が付けられ、こちらも夜行便で津山発が22時30分、新宿には7時15分に到着しますが、中野駅を経由して丸山営業所まで運行します。

こちらは片道9,800円で、往復で購入すると16,900円となり関東バスとの共同運行になります。
運転者も2名の乗車があり、3列独立シートにフェイスカーテン付きで、快適で安全な旅を提供しています。

マスカット便はWEB早割が一部を除き適用されますので、利用してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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