新宿と仙台間の高速バスは昼夜共に運行しています

便利さとリーズナブルな料金が魅力的な高速バスは、こうしたメリットから近年利用する人が非常に増えています。
高速バスは昼間の時間帯に走るタイプと、夜出発して朝方から午前中にかけて目的地に着くタイプのバスがあり、昼行便ではその名の通り日中に走るため移動中の景色を楽しむことができ、さらに仲間と一緒に会話を楽しみながら目的の場所まで行けます。

一方の夜走る夜行便は、乗客が眠っている間に移動してくれますから車内では寝ているだけで良いですし、早い時間に着くため目的地で行動できる時間も増えます。

このようなメリットを持っている高速利用のバスは、全国各地の色々な地域と地域を結んでいます。
その中でも、ビルの合間に緑が彩られ杜の都とも呼ばれる仙台と、東京の主要ターミナル駅として利用客の多い新宿を繋ぐバスを一例として挙げます。

まず、JRバス東北株式会社が運行するバスは昼行便が5本、夜行便2本の合わせて7便がそれぞれの地点から出ています。
運賃は時間帯や期間によって異なっており、昼の場合なら3,500円~5,500円、夜ですと4,800円~6,500円です。

さくら観光から出ている高速バスは昼が4便、夜が6便で、3列シート、4列シートなど車両タイプによって値段が違い、例えばこの区間最安となるスタンダード4列シートは2,340円となります。

どちらの運行会社もインターネットから簡単に予約が行えるので、新宿と仙台間の高速バスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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