仙台と青森間を走る昼行便の高速バス

交通網を利用する場合、旅行や出張、友人宅への訪問など理由は人それぞれで、使う交通手段も様々です。
中でも高速バスは、他の交通網より乗車運賃がとてもリーズナブルで利用しやすいというメリットが挙げられます。
また、昼間に走るバスですと、外の景色をゆったり楽しみながら移動できますし、乗り換えも必要なく直接目的地へと向かってくれるのでその地が初めての人にも安心です。

このように良い点が多く見られる高速道路利用のバスは様々な地域から出ていますが、同じ東北地方の仙台と青森間のバスについていくつか紹介します。

まず、宮城交通・十和田観光電鉄・弘南バス・JRバス東北の4社が共同運行する「ブルーシティー号」は、仙台駅と青森駅それぞれから1日4便が出ています。

乗車運賃は片道大人6,000円、子供が半額の3,000円で、10日間有効の往復券は大人9,800円、子供4,900円と片道で買うよりもお得になります。
また、予約には電話やバス運行会社の窓口以外に、インターネットやコンビニ、大学生協でも可能で、購入場所の幅も広く便利です。

他にもこの2地点を繋ぐバスは走っており、仙台と青森県内の八戸間を繋ぐ「うみねこ号」は、JRバス東北・南部バス・十和田観光電鉄が運行しています。

仙台駅、八戸ラピアバスターミナルから1日3本出ていて、料金が片道大人4,900円で子供2,450円、往復になりますと大人8,400円で子供が4,200円です。

この高速バスも同じく、電話予約だけでなくコンビニやネットで券購入が可能となっています。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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