岐阜と名古屋を結ぶ高速バスについて

名古屋は岐阜から一番近い大都市で、名古屋行きのバスは利用者の数も多い路線です。
そうした岐阜と名古屋の間を結んでいる高速バスがあります。
まず、岐阜バスが運行する「高速名古屋線」は、美濃から名古屋まで途中最大で25の停留所を通るため、より多くの人が利用し易いバスです。

美濃市駅を出発してから、美濃市役所前・美濃病院・関市役所・関テクノハイランド・新田等細かく通過しますが、14便ある内の9便が美濃市駅発で、残り5便が関テクノハイランドからの出発となります。

もう一つの「高速美濃名古屋線」は、約50分と時間がぐんと短縮されます。
中濃庁舎・高速美濃バス停・高速関・高速各務原・名鉄バスセンターと停留所の数が限られるものの、その分目的地への早い到着が可能です。

また、名古屋方面から岐阜の有名観光地へ行ける路線も人気で、飛騨高山を訪れる事ができる「高山名古屋線」、通称「ひだ高山号」は上下共7便ずつ運行され、高山濃飛バスセンター・崇教真光総本山前・清見・郡上八幡インター・名古屋駅新幹線口・名鉄バスセンターの間を走るバスで、片道料金が2,980円、所要時間は2時間40分となっています。

更に、世界遺産にもなる有名観光スポットの白川郷行きの路線「高速白川郷線」は、名鉄バスセンターから9:00・11:00の出発時刻で便が出ています。

第1便は各停留所に停車し、所要時間が約2時間掛かりますが、第2便は郡上八幡城下町プラザを通過していくため20分程時間が短縮されます。

高速バスなら低料金で利用できる気軽さもありますし、車内で快適に過ごせるのでビジネスや旅行に利用してみて下さい。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ