高速バスを使って山形と東京を行き来しよう

全国47都道府県は、人の賑わいが多い場所だったり、心静まる穏やかな田園風景が見られたりと、それぞれの場所ごとに魅力的な場面が沢山あります。
例えば東北地方の山形県は、春には古典桜や千本桜といった桜の名所が、秋になると紅葉川渓谷の紅く色付く葉が楽しめるなど、四季によって色んな自然が楽しめる地域です。

県内は村山・最上・置賜・庄内と4つに分かれ、美味しいそばが味わえるそば街道があったり、大規模な花園が点在していたりと地区ごとに異なる魅力を持っています。

また、別の場所を挙げてみますと、日本の首都で多くの観光客が訪れる東京都は、街には多くの人が行き交う地域です。
電気街で知られる秋葉原や下町の伝統的な街並みを残す浅草、商業施設やデパートなど、都内の訪れた先々では色々な楽しみ方ができます。

このような特徴を持つそれぞれの場所へは、移動手段に昼・夜共に走っている高速バスの利用がお勧めです。
複数のバス会社から山形、東京間を結ぶバスが出ており、昼間の便ですとWILLER EXPRESSから1日往復1便出ています。

乗車日によって値段は異なりますが、3,000円台から乗ることが可能です。

一方、夜出発のバスはトラベルマルシェやさくら観光などが運行していて、こちらも日によって料金は違い、トラベルマルシェが2,500円から、さくら観光が3,200円からの料金で乗車できます。

こうしたバスは山形県内の天童、米沢を経由したり、都内の池袋や王子駅を回ったりと運行会社ごとに異なるので、乗る際はあらかじめ確認してください。

四季折々の風景が見られる山形と色々な楽しみ方ができる東京間を、高速バスで行き来してはいかがですか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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