大阪から松山市への旅行は格安で快適な高速バスで

夏目漱石の書いた小説「坊っちゃん」の舞台にもなっている松山市は、日本最古の温泉である「道後温泉」でも有名です。
他にも、勝山城や石手寺など多数の観光施設があり、「マドンナバス」や「坊っちゃん列車」「坊っちゃんスタジアム」といった漱石の小説に関連する名称が付く乗り物や施設も見られ、観光地としての見所が非常に多くあります。

特に、松山自動車道やしまなみ海道が開通したことで、以前なら本州から四国への旅行は移動だけでも大掛かりだと感じていた人でも気軽に行けるようになりました。

また、この地は高速バスの運行が充実しており、結ばれている地域も東京方面をはじめ京都や大阪、福岡、徳島と多様な路線網で、運賃が格安に利用できて便利です。

一例として、大阪から旅行で訪れる場合には、WILLER TRAVELでは夜行便の料金が3,960円から設定され、学生割引や子供割引も利用できます。

車両はゆとりのある4列シートで座席それぞれにひざ掛けが付いており、女性が一人で乗る際には隣の席が女性になるよう割り当てられますので安心です。

また、西日本JRバスの昼の便では、3列独立シートのトイレ付き車両で、料金が早売の場合が5,000円、通常は6,900円となっていますが、往復購入や回数券でお得に乗ることもできます。

3列独立シートの阪急バスは運賃が片道6,900円で、こちらも回数券が使えます。
このように、大阪からも高速バスを利用すれば松山まで格安且つ快適に移動できるため、旅行での移動にお勧めです。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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