大型テーマパークが思う存分楽しめる八戸からの高速バス

八戸は本州の北端青森県の太平洋岸に位置し、南部地方の中心都市として人口約33万人を擁する港町です。
一方、臨海部には非鉄金属工業や火力発電所、製紙業などの工場が進出し、工業都市としての一面も持っています。
東北新幹線のはやて号が延伸し、東京まで3時間10分と近くなりました。

また、高速道路も八戸道の開通により岩手のジャンクションで東北自動車道と接続され、東京、仙台、盛岡方面へも高速バスが運行されています。
南部バスは、一般の路線バスのほか、高速道路を利用した高速バス路線も有する地元に本社を置くバス会社です。

他社と共同で運行しているうみねこ号は仙台間を1日3往復、盛岡便の八盛号は南部バスと岩手県北交通が共同で同じく3往復しています。

東京便は夜行の高速バスとなり、八戸駅前を夜の21時20分に発車したバスは深夜盛岡駅に停車し、新宿に早朝の7時に到着しますが、その後、浦安の大型テーマパークバスターミナルまで運行しています。

本八戸駅を20時35分に出るもう1便は川崎駅が終点となり、テーマパークには停車しませんので気を付けて下さい。
シートタイプの2人掛けの横4列と独立横3列の2種類あり、シートタイプと乗車日によって5,700円から11,300円と運賃に幅があります。

10時間を超える長旅ですがゆったりシートで夢を見ているうちに到着しますし、運賃も新幹線を利用した場合の3分の1に近い金額です。

2名の乗務員体制で安心と安全な高速バスで、テーマパークの1日を思う存分楽しんで下さい。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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