乗り換えが要らない便利な高速バスで東京と高松を行き来する

日本の首都である東京と香川県の高松を行き来するなら、乗り換える手間が要らない高速バスの利用をお勧めします。
東京は訪れる度に違った魅力が発見できる都市で、ショッピングが楽しめる施設やカルチャー施設といった多くのスポットがあります。
また、浅草や柴又では日本ならではの情緒溢れる町並みを感じられたり、建ち並ぶ高層ビルからの美しい夜景が見られたりと、伝統的な部分と近代の文化が入り混じった魅力的な都市です。

一方の高松市は、桃太郎伝説の鬼ヶ島のゆえんとなっている洞窟や国指定特別名勝の栗林公園といった見所を持っています。

敷地内に約1,000本のみかん畑が広がるオレンジパークでのフルーツ狩りや、全国でも珍しい山上にある新屋島水族館など自然やレジャーが楽しめる場所が多くあります。

このような2地点を結ぶ高速バスは、夜の間に走る夜行便が複数の会社から出ています。

例えばトラベルマルシェが運行する便は、東京駅とJR高松駅南側高速バスターミナルを1日1往復しており、車内にはブランケットやスリッパ、電気製品の充電にも便利なコンセントが付いていて非常に便利です。

乗車運賃は利用日によって異なり、通常料金ですと片道7,000円~10,300円で利用できます。
他に、JR四国バスが出している便も同じく、東京駅と高松駅のバスターミナルを往復するバスが1日1本走っています。

座席はプレミアムシートと呼ばれ、座席の大きさとスペースがゆったりと取られているので、バスの中でも伸び伸びと過ごせます。
料金は、通常期ですと片道10,300円で、繁忙期なら10,800円です。
それぞれ魅力ある地域なので、高速バスを使って訪れてはいかがですか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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