東京から松山へは夜行便の高速バスで快適に

四国の松山と言えば、道後温泉や夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台となった地で、多くの観光スポットが見られるので旅行に訪れる人は少なくありません。
東京から行く場合、交通手段に空路を選べば2時間弱で到着できますが、飛行機が苦手な方は鉄道か高速バスを選ぶ方法もあります。
鉄道の場合は新幹線に乗り、岡山から特急に乗り換える必要がありますが、乗り換え時に駅の中を大きな荷物を持って歩くのは一苦労ですし、運賃も片道16,000円以上掛かり、飛行機とさほど変わらない料金です。

また、所要時間が約6時間半であることを考えると、あまり得な手段ではないと考える人もいるかもしれません。
そこで、高速バスの利用をお勧めします。

東京から松山までの直行便を見ると運行されているのは全て夜行バスで、所要時間は大体12時間ほどです。

運行の便によっては早売などで片道6,000円以下の乗車が可能で、例えば、JR四国バスから出ている夜行便は2列シートと1列シートが横に並んだ3列シートで、車内にはトイレも付いており、早売なら5,900円で、子供割引や学生割引といった割引も設けられています。

それから、琴平バスは4列シートでもゆとりを持たせた造りで、女性一人が利用の場合でも隣の席が同じく女性になるよう配慮されているため安心です。
また、西東京バスでは3列の独立したシートとなっており、ゆったりと席に座れます。

高速バスは長距離の移動でも快適に過ごせるように工夫されていますし、料金も格安です。
夜に出発して眠りながら翌朝目的地へと着けるこうしたタイプのバスに乗って、思い切り観光を楽しみませんか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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